厚生労働大臣賞受賞

認知症認定率が下がった牛の首スマートクラブ!

令和4年11月8日、牛の首スマートクラブ(吉永繁敏会長)は厚生労働大臣賞を受賞しました。 
 厚生労働省が、天草市北地区牛の首区の「牛の首スマートクラブ」(老人クラブ)を表彰した理由は、他の地域は軒並み介護認定率が右肩上がりなのに、この地域だけ高齢者の介護認定率が減少していたからです。

 そこには、牛の首スマートクラブの高齢者による活発な活動がありますが、中でも、地域の区長、民生児童委員、老人クラブの会員がライングループを作って、毎日やり取りをしていることが、とても大きな貢献となっています。
 この取り組みは、超高齢社会を迎える日本のモデルとなり、先進的で優れた共助社会コミュニティとして注目されています。 牛の首スマートクラブのスマホ講座が開講して2年半経って、これまでの地道な取り組みが評価され、100才まで若々しく元気で暮らす高齢者のたすけ合いの姿は、私たちのモデルであり、それを天草から日本中に広げることが、日本一幸せな高齢社会の実現となります。

厚生労働大臣賞の表彰状を持つスマートカレッジの吉永繁敏学長。自ら助け合う地域のあり方をモデルとして示した。